初学者からの星のソムリエ®星空案内人になる方法3つ

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こんにちは,宇宙好き職員のこはぎです.

星の事を学んで,お仕事の幅を広げたり,友人や家族に宇宙の面白さを伝えることができたら素敵ですよね.

そこで今回は,初学者から楽しめる星のソムリエ®星空案内人になる方法を調べてみました.

星のソムリエ®星空案内人とは

ソムリエときいてまず思い浮かぶのが,ステキなレストラン.ワインに熟知した方が,その日のお料理に合わせたワインを,沢山の中から選ぶお手伝いをしてくれる・・・その方をソムリエと呼ぶんですよね.

フランスなど欧州では,れっきとした国家資格なんだとか.おいしいワインが,お食事の時間をより一層美しく引き立ててくれるように, 星空や宇宙の楽しみ方を教えてくれるのが星空案内人なんだそうです.

ただ,天文と一口に言っても,知識や技術は幅広く,何から学べばいいのかよく分からない.理系畑で生きている星好きの私でも,なかなか踏み出せずにいました.

面白そうだけど,難しそうで手が出ない.もっと身近に感じられたらいいのに.

新しいお仕事のため,今のお仕事に磨きをかけるため,生涯学習として・・・様々な方におすすめできそうです.

星のソムリエ®星空案内人になるには?

まずは星空案内人  (準案内人)から

資格は二段階になっていて,まずは「準案内人」を目指します.

準案内人になるには,全国で開催されている講座に参加して,講義を受けてレポートを提出したり,望遠鏡を製作したりするようです.

手作り望遠鏡で星空を観察する講座って,たまに大学とかでもやってるんですけど,児童や中学生対象,高校生が対象だったりして,なかなか大人が参加できる機会って少ないんですよ.

もちろん,年によっても実技の内容は変わると思うのでチェックしてみてくださいね.

星空案内人 

「準案内人」なったあとは,いよいよ「星空案内人」を目指します.

第二段階では,実技試験があるとのことで,第一段階の「準案内人」よりも,少しハードルがあがるのかなと思います.

最初は,緊張で上手くできなくても,とにかく行動してみることで,だんだんと上手くなることっていっぱいありますからね.

「準案内人」になれた頃から,天文台や地元の天文クラブ,ボランティアなどで実技の練習をするといいかもしれません.

テキストも市販されているようなので,事前に購入していっぱい予習したいと思います.

どこに行けば資格が取れるの?

合宿で集中的に単位を取得するものから,毎週講義に参加するスタイルまで様々なようです.

カリキュラムは統一なようですが,関東圏だと国立天文台の方が講義をされていたりして,気になるところです.

ちなみに,私が興味をもってるのが,合宿形式で一気に受講するタイプ.

同じく星を学ぶメンバーとの交流も深まりそうですし,大自然の中のコテージに泊まり,満点の星空の下で学べたら楽しいだろうなって思って,早速カレンダーとにらめっこです.

がんばって有給をゲットして,合宿型に参加してみようかなと思っています.

それ以外は,だいたい週末開催が多いなという印象でした.皆さまの,生活スタイルに合わせて選べるのがうれしいですね.

小旅行もかねて,あえて遠方に足を運ぶのもアリかと個人的に思います.その土地ごとに空気感ってちがいますからね.

星が好きな人ってきっと沢山いると思います.でも,思ったほど身近にいなかったりもして,つながり合うってなかなかできなかったりしないですか?そんな悩みも,この講座を通して乗り越えていけるかも?って期待しています.

まとめ

いかがでしたでしょうか.

今回は,天文の勉強をしたことがない方向けに,星のソムリエ®星空案内人になるには?をご紹介しました.

楽しく学んで,星空案内ができたらステキですよね.

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