子供に見せたい!JAXAつくば宇宙センターの見どころ3つ

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こんにちは,宇宙好き職員こはぎです.

今回は,日本で体験できる国際宇宙ステーションについて調べてみました.行き先は,宇宙兄弟でもおなじみのJAXAつくば宇宙センター(茨城県)です.つくば市は,都心から電車で1時間以内にトリップできる自然豊かな学園都市なので,リフレッシュにもいい場所ですよ.それでは,まいりましょう!

宇宙を感じる空間

つくばエクスプレスの終点,つくば駅で降りたらバスで数十分の距離にJAXA宇宙センターがあります.もちろん,自家用車でも行けます.私は,いつも車で行ってました.

正門を入ってすぐに守衛さんがいるでの,見学にきました,というと案内してくれますよ.屋外にも巨大ロケットが展示してあり,写真撮影にもってこい!です.

さて,さっそく展示館「スペースドーム」に入ります.外からみると,体育館?というシンプルなデザインですが,一歩中に入ると,1/100万スケールの巨大な地球がお出迎え.まるで,人工衛星の開発現場に潜入したかのような臨場感と宇宙感が広がっています.

圧巻の展示内容

歴代の人工衛星からみる技術進歩に感動

左から順に,過去の人工衛星をみていきます.

人工衛星は,開発期間が10年以上とすっごく長いんです.最後まで見届けずに定年を迎える方もいるでしょう.いったいどれほどの困難を乗り越え,努力と願いが込められていたのだろう,と思うと,1つ1つの人工衛星に胸が熱くなります.

ちなみに,人工衛星は1基2基と数えるそうです.理系だと特に,「これの単位は何だ!」って先生に言われませんか.私は,高校時代しょっちゅう単位を書き忘れて注意されました.単位はだいじですからね(笑)

国際宇宙ステーションきぼう日本実験棟を体感

人工衛星に感動しつつ奥へと進んでいくと,国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟の実物大模型があります.

実物大ということで,大きさもさることながら,中に入ったときの設備の複雑さが宇宙飛行士気分を盛り上げてくれます.これだけの機器の使い方を覚えるだけでもすごいことですよね.

ついうっかりポチッと肘なんかぶつかったら,と想像しただけで・・・私は,地球から見守る応援団でいた方がよさそうです(笑)

そのほか,「こうのとり」の名称でおなじみの,宇宙ステーション補給機(HTV:H-II Transfer Vehicle)の試験モデルもありますよ.これで,水や食料など生活に必要なものや,実験装置,研究資材,国際宇宙ステーションに届けるんですね.

打ち上げて,ロケットから切り離されて,宇宙空間をふわふわ飛びながら国際宇宙ステーションにドッキング?!するんでしょうね.すごい技術力です.

臨場感がすごい!ロケット打ち上げをリアルタイムで応援

じつは,この展示館「スペースドーム」では,人工衛星打ち上げの実況中継が行われるんですよ.両親が遊びにきたときに,そうとは知らずにJAXAつくば宇宙センターを訪れていて知りました.

ロケット打ち上げといったら,そう!内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)です.ここと,中継がつながっていたんです.カウントダウンの声のこもった感じ,装置が外されていく映像に,見ているこっちも緊張感がガンガン伝わってきました.

会場にいた皆でカウントダウンをしたこと,打ち上げ後に地球からどんどん離れていくロケットが,無事大気圏を突破したときのホッとした空気感,すべてが忘れられない思い出となりました.

まとめ

いかがでしたでしょうか

今回は,JAXAつくば宇宙センターの展示館をご紹介いたしました.

つくば宇宙センターには,1度の訪問では足りないくらい沢山の魅力が詰まっています.デートにも,家族連れにも,外国人にもオススメスポットですので,ぜひ一度遊びに行ってみてくださいね.

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