旅行大丈夫?日本韓国間の国際線状況と渡航時の注意点

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こんにちは,こはぎです.

美容へのこだわりやコスメ,参鶏湯などのおいしいお料理など,韓国ならではの楽しさってありますよね.一方で,政治的事情は複雑さが続いており,韓日路線の減少も気になるところ.出張や個人旅行で韓国に行く機会も多いのではないでしょうか.

今回は,そんな日本と韓国の飛行機事情について調べてみました.

日本旅行ボイコットで韓日路線減少?!外務省は?

韓国航空協会は11日、ソウル市内で政策討論会を開き、日本旅行ボイコットによる路線減少などで10月に韓日路線の旅行客が前年同期比で43%減少した点を挙げながら、国際線の被害額は年間で7829億ウォン(約732億円)に達するとの試算を明らかにした。

朝鮮日報 2019/11/12 08:20

この朝鮮日報からのニュースを読むだけでは,誰がどうして日本旅行をボイコットしているのか?までは分かりませんが,韓日路線の旅行者が前の年に比べてかなり減少していますよね.

外務省からも,韓国渡航への注意喚起(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2019C090.html)がでています(2019年08月04日時点).私の職場にも,回ってきました.

韓国に限らず,渡航時は特に緊張感をしっかりもって行動しましょうね.有意義な旅のためにも.

日本から韓国に行く

  • 外務省海外旅行登録「たびレジ」

個人旅行や出張の場合は,3ヶ月未満の滞在だと思います.それでも,外務省海外旅行登録「たびレジ」には登録してから渡航しましょう.

教育機関や企業からの出張命令で行く場合は,渡航に際しての管理もしっかりされていると思いますが,個人旅行だったり,会社からなにも指示されていない場合など,見落としガチかもしれません.

  • 飛行機

外務省やご予約の航空会社から,欠航のお知らせがでていないか,よく確認しましょう.最新のニュースにも注意してください.

数年前にヨーロッパの国際会議に行ったとき,大規模なデモが起きて,町の交通機関も空港も麻痺したことがありました.帰国で乗るはずの便も欠航,欠航,欠航.結局,私は予約していた航空会社のコードシェア会社から振替機が調達され,帰国することができました.

上空もですが,深夜の空港も時期によってかなり冷え込むので,そこも考えた荷造り,手荷物にすると安心ですね.

韓国から日本に行く

政治的な状況によっては,デモやボイコットで帰国便にも間接的に,あるいは直接的に影響がでているかもしれません.格安航空会社(LCC)による運休情報,その他,航空会社や現地ニュースに注意してくださいね.

韓国ソウル仁川国際空港から東京への直行便は,大韓航空,アシアナ航空,JAL,ANA,ユナイテッド航空があるようです.格安航空会社(LCC)だと,エアソウル,ジンエアー,チェジュ航空,ティーウェイ航空,ピーチ,イースター航空,エアプサン.

状況によっては,発着の空港を変更する,韓国から日本以外の国経由で日本へ行くという手もあると思います.

デモ等で,滞在が延びた場合の保障がある場合もあるので確認してみてくださいね.

まとめ

いかがでしたでしょうか.

今回は,日本韓国間の国際線状況と渡航時の注意点をお伝えしました.

まとめると

  • 朝鮮日報より,日本旅行ボイコットによる韓日路線の減少が報道された
  • 渡航時は,行き先に関わらず外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録を
  • 外務省や航空会社から,欠航のお知らせがでていないか要確認
  • 深夜の空港は寒い
  • 韓国から直行便で日本に行けないときは,韓国から日本以外の国経由で日本へ行くという手もある

でした.皆さまのご旅行や出張が無事に,楽しく終えられるよう応援しています.

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