ゆしんは3位,はるな愛に次ぐ優勝者は誰?ミスインターナショナルクイーン日本大会

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こんにちは,宇宙好き職員のこはぎです.

11月21日,ミスインターナショナルクイーン2020(MIQ2020)の日本大会で日本一美しいトランスジェンダー決定戦がありました.この世界大会で,はるな愛さんが優勝した記憶もまだ新しいのではないでしょうか.今回は,日本大会の模様と,優勝者についてレポートします.

トランスジェンダーとMIQ

トランスジェンダーという言葉はご存じですか?

トランスジェンダーとは「性別不適合者」つまり心と体の性別が一致しない人のことを言います。

2018年現在、日本国内でのトランスジェンダーの数は人口の100人に1人と言われています。

(ミスインターナショナルクイーン 日本大会公式ページ)

このような世界中のトランスジェンダーの方たちにとっての夢の舞台,それが「ミスインターナショナルクイーン」なのだそうです.

ウオーキングや水着審査,パフォーマンス審査そしてスピーチ.そのすべてに磨きをかけて,1つの夢に向かって努力している姿はとても美しく,人々の胸を打つものがあります.

日本大会グランプリはモデルの高橋りお

さて,気になる日本大会のグランプリは・・・

モデルの高橋りおさん!だそうです.ご自身のジェンダーについては,お母様の方から先に気づいてくれたとのこと.グランプリインタビューを拝見して,職員こはぎ,うるうるしてしまいました.

りおさんは,2020年3月の世界大会(タイ)の日本代表となります.

高橋りおさんのインタビューにもあるように,LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、それぞれの英語の頭文字:セクシャルマイノリティの総称)の中でも、自分がどの部類なのか分からずに悩んでいる方もたくさんいらっしゃるかと思います.

女性率2%以下で生きる職員こはぎも,種類は違えどマイノリティの大変さは分かるものがあります.

それでも,環境や状態のせいにせず,ひたむきに,前向きに生きる姿はとても美しいなと思います.

惜しくもグランプリを逃した皆さんも,それぞれ個性と魅力あふれるステキな方ばかり.今後のご活躍を応援しております.

まとめ

いかがでしたでしょうか.

今回は,トランスジェンダーの方にとって,あこがれの舞台の1つといわれる「ミスインターナショナル クイーン日本大会」のグランプリについてレポートしました.

まとめると

  • 2009年に,はるな愛さんが日本人初優勝をしたのが,ミスインターナショナル・クイーン(MIQ)世界大会
  • その日本大会決定戦が11月21日にあった
  • グランプリは高橋りお
  • MIQ世界大会は,2020年3月にタイで開催

でした.MIQ世界大会も楽しみですね.

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