東京で一人暮らしを始める20代女性が物件内覧時にチェックすること3つ

20代独身女性向け心と住まいのお役立ち情報

こんにちは,宇宙好き職員のこはぎです.

今回は,進学や就職を機に東京都内で一人暮らしを始める女性に向けて,物件内覧時に気を付けるといいことをご紹介します.

私が都内で一人暮らしを始めたのは,大学進学時でした.そこから早10年(笑).都内4回,関東圏2回,合わせて6回引っ越した経験や,同じく一人暮らしをしている女性に物件選びで気を付けたことをお話しします.参考になればうれしいです.

①日当たり

梅雨など湿気の多い日本では,日当たりの良さが大事だとよく聞きますよね.実際,私もなんとなく南向きのお部屋を選んできました.が,もっと早く知っていればよかったと思った情報を1つシェアします.

これは,過労状態が続いていた頃,病院だけでなく自分の部屋全体を,自分を癒すための空間にしたい!と決意したときに教えてもらったことなのですが.物件選びを,占いの観点から相談に乗っているある方によると,午前10時の日の光が入るお部屋がその建物の中でも特にいいとのこと.賃貸にも,持ち家にも当てはまるらしいです.

即効性があるというより,毎日毎日太陽光が部屋に入ってくることで,じわじわと運気が上昇していくような感じでした.悪い流れも打破!できましたよ.

②入居者の雰囲気と共用廊下

入居者の詳しい情報は,個人情報の点で詳しくは教えてもらえないですが,ホームページの情報に加えて,内覧のときに直接不動産会社の方に聞くといいですよ.

私はいつも,「ここのアパート・マンションは,どのような入居者さんが多いんですか~?単身の方かな,でも,間取り的に新婚さんでも住めそうですね」とか,これでなんとなく入居者層がわかります.学生が多いのか,家族が多いのかでもだいぶ雰囲気変わります.大家さんのことも時には聞き出せたりします.

そのほか,意外と共用廊下やゴミ捨て場をみると,どれくらい管理が行き届いているかがわかります.こまめに清掃会社の方が来てくださらない物件って,人の目が入りにくいってすぐわかるんですよね.すると,軽犯罪も起きやすい気がします.

私も,最初に住んだ物件で,ごみ出しした直後に追加でゴミを出そうと外にでたとき,知らない男性がゴミをあさっているのを偶然見てしまい,私が出したごみ袋もあって通報した・・・という怖い経験がありました.

③壁の厚みとベランダもチェック

壁の薄さ

内覧時に見落として失敗したなぁ,ってことの1つが壁の薄さ.内覧時の壁コンコンは,お隣に住んでいる方もいるので絶対NGですし,時間によってはお隣や上下階が留守で無音のことも多いので,不動産屋さんに聞いたほうがいいです.

壁が薄いと,隣の部屋の音が聞こえるのはもちろん,当たり前ですがこっちの生活音も聞こえちゃうんですよ.男性に聞くと,え?そんなん気にしないでよくない?お互い様ってことで,別に特にうるさくするわけでもないし,とか言われますけど!くしゃみの音で,両隣が男性だって分かったときはなんとなく居心地がよくなかったです.

女性の一人暮らしだってことは,防犯意識の面でもなるべく外に分からないに越したことはないと思います.

物干し竿の位置

それから,ベランダがあれば内覧時に見ると思うんです.窓やガラス戸を開けて,わぁ景色~(悪~いor悪くな~い)だけでなく,物干し竿の位置をよく確認したほうが良いです.

具体的には,外から見えない位置にあるのか,ないのか,しっかりしたベランダがない場合は窓の柵の強度(体重をかけても大丈夫か)と階下.一人暮らしを始めてすぐの部屋が窓の外にいきなり物干し竿があるアパートだったんですが,しょっちゅう上から洗濯物や布団!が落ちてきました.そのあと2回目に引っ越した3件目の部屋は,大家さんの自宅2階を改装したタイプだったのですが,毎回2階の窓(柵なし)によじ登って,身を乗り出して干していました.道路から見えない位置に干せるのは良かったけど,毎回一人サーカスか!って感じでした.しくじると1階の屋根に落ちるので,拾い上げるのも一苦労という・・・

今ではいい思い出ですが,もういいかなと.

まとめ

いかがでしたでしょうか.

今回は,一人暮らし歴10年越え,引っ越し回数6回の私が,いろんな部屋に住んでみて気づいたこと,見落としがちなことについてお伝えしました.新居での新しい生活に少しでもお役に立てたらうれしいです.

コメント

タイトルとURLをコピーしました