20代女性が1人でも楽しめる!日本科学未来館の見どころ3つ

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こんにちは,宇宙好き職員のこはぎです.

大人になった今でも,心ときめく場所や空間があるっていいですよね.SF映画もいいけれど,たまに無性に行きたくなる場所,科学館!そんな科学館の中でも,親玉的存在の「日本科学未来館」,気になりませんか?!広いし,家族多そうだし,一人で行くのはどうかな,と気が引けている皆さまに朗報です(笑)

今回は,20代女性が1人でも楽しめる!日本科学未来館の見どころを3つ,ご紹介していきます.それでは,まいりましょう!!

巨大な地球ディスプレイに釘付けになってみる

エントランスを入ってすぐ,巨大な地球がお出迎え.じつはこれ,ディスプレイになっているんですよ.上映時間になると,見慣れた地球が一変!

スーパーコンピュータでシミュレーションされた最新の地球が映し出されているのを見ると,まるで宇宙から地球を見ているようで不思議な感覚を覚えました.スーパーコンピュータとか,「地球シミュレータ」とか,言葉だけみても格好よくてしびれます.

もう一つ感動したのが,月に変化したとき.月って,いつも同じ側を地球に向けているから裏側ってそうそう見られないじゃないないですか.その月が今,まさに私の目の前に!ですよ.まぁ,本物の月じゃないですが(笑)

やっぱり写真でみるだけじゃなく,3次元の立体で捉えるって,それだけでリアルに感じられますよね.そして,遠い存在だったものがリアルに感じられたとき,ユニークなアイディアも生まれやすいんじゃないかなぁって思いました.

1つの巨大な球体があったとして,そこに何を映し出すか,その可能性は無限大です.

様々な問いかけに自分の答えを探す

科学者の言葉に勇気をもらう

私たちは,なぜここにいるんでしょう?これから,どこへ向かうんだろう・・・

3つのテーマに分かれている常設展が,科学と思いきやすごく哲学的なんです.白い壁に,沢山の問いかけと,科学者が遺した言葉が書かれています.1つ1つと向き合ったら,常設展の1テーマだけで1日が終わるって思いました.

科学を入り口として,生きるとは何か?という事に,自然と心が向くような仕掛けが沢山.一度,1人になって豊かな空間で人生と向き合いたいときにも,そっと寄り添ってくれる場所だなと感じました.

科学を通して未来を描く,命と向き合う

じつは,最初に日本科学未来館に来たとき,博士課程の学生でした.研究って,ひたすらなぜ?を問い続ける時間.そして,上手くいかないという結果と向き合い続ける日々なんですね.深く追求していると,たまに息抜きしたくなる.

そんなときに,全然違うことをするといいってよく言いますし,私も賛成です.が,あえて科学から離れずに近づいてみる.大きく捉えて見渡してみるんです.すると,やっぱり自分は今の分野が好きなんだって気づかされたりする.

一生をかけて何かをした人の言葉は重みがある.自分は,これからどうしたいか?そのヒントを見つけるきっかけが沢山つまっています.

お台場を見渡しながらのランチも最高

ずっと,歩き回っていると休憩したくなりますよね.科学館や博物館ってカフェテリアにも個性があって楽しめるもの.食べ好きでもある職員こはぎは,カフェテリアのチェックも外せません!(笑)ということで,潜入.

土日のお昼時は,さすがに混んでいたので,少し時間をずらして入店.天井が高くて一面ガラス張りの空間に圧倒されました.公共施設のカフェテリアって学食か?!ってとこも多い中,こちらは内装もテーブルや椅子もシンプルかつスタイリッシュ.ニューヨークのおしゃれカフェに来たみたいって思ってテンションあがりました.

7階から見渡すお台場の景色も気持ちよくて,ここでお茶しながらサイエンスの本読んだら気分良さそうです.

お食事もしっかり食べられるし,1000円以下のメニューも充実しているので嬉しい.あとは,やっぱり科学モチーフのスイーツですかね.地球とかロケットとか,パクッと食べる瞬間の至福感(笑)何度やっても,楽しくて仕方ないです.

私は,単独行動が多いんですが,お友達や家族と行ってシェアするのもいいですよね.

まとめ

いかがでしたでしょうか.

今回は,20代女性が1人でも楽しめる日本科学未来館の見どころを3つご紹介しました.1日じゃ回りきれないほどの情報量と魅力がいっぱいの科学未来館.ぜひ,遊びに行ってみてくださいね.

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