20代女性が東京で一人暮らしを始めるときに自宅周辺で気を付けること3つ

20代独身女性向け心と住まいのお役立ち情報

こんにちは,宇宙好き職員のこはぎです.

今回は,進学や就職を機に東京で一人暮らしを始める20代女性にむけて,物件選びで注意することをまとめてみました.特に,自宅周辺で気をつけることを,私の体験や聞いた話を交えながらご紹介します.

5分の距離でも!バス停や駅からの夜道

私が実家を離れて東京に来たのは,大学進学のためでした.そのときは,合格発表から入学式まで2週間と本当に時間がなくて,部屋を確保するだけで精一杯.あっという間に入学式,新生活スタート.

内覧もできないまま急いで引っ越したので,部屋の中もあちこち痛んでおり,結局,2ヶ月でまたお引っ越しすることになったのでした.

初めて住んだ部屋と比べると,2件目のアパートは新築だしロフトもあっていい感じ,と期待していました.(内覧時にみておけばよかったことは,別記事にまとめてあるので,ぜひ参考にしてみてくださいね.)

ところが!バス停からアパートまでの夜道が真っ暗.住宅街ではあるけれど,道の反対側は資材置き場と広大な空き地.昼に来たときは見落としていたけど,街頭もまばら.さらに,スーパーに行くのも竹やぶを突っ切らないと行けず.

自宅周辺まで考えてなかったことを後悔しました.

街頭,バス停や最寄り駅からの道,空き地,公園もよくチェックしてみてくださいね.

敷地の周りや土地の高低もチェック

外から室内,丸見えじゃないですか?

部屋の設備がひどすぎた1件目.これに懲りて,2件目は設備をよく確認したので良かったのですが,外から部屋の中がどのくらい見えるか?まで気が回りませんでした.

カーテンあるからいっか!と思っていたのが甘かった.天井高がかなりあって,脚立でもないと取り替えられない位置にカーテンレールがあり,視線を遮るミラーレースカーテンにも取り替えらない!

遮光カーテンを開けて丸見えなのを開き直るか,カーテンは一部のみ開けて電気をつけて過ごすか.せっかくの休日もなんだか居心地の悪い暮らしになってしまいました.

外からのどれくらい部屋がみえるか,視線を防ぐ対策は施せるか,このあたりも,ぜひチェックしてみてくださいね.

土地の高低は大丈夫?防災マップも確認

つい見落としがちなのが,大きな川じゃなくて小さい川や堀.

私の実家は海と河口が近い平野です.両親は,河川の氾濫には敏感で新居を決めるときはいつも川があるかどうかを真っ先に気にします.特に,普段は水位もほとんどないような細い川.これを甘くみてはいけないよ,と繰り返し教えてくれました.

災害はいつ,どこで起きるか分かりません.せっかく住むなら,安全なところがいいですよね.引っ越し前後は,荷造りや役所手続きでとても忙しくなります.

ぜひ,物件選びの段階から,その地域の防災マップ,浸水予想マップ,避難所までの距離も合わせてチェックしてみてくださいね.

エレベータの同乗者にも注意

私は低層アパートだし関係ないかと思っていたのですが,同じく都心で一人暮らしをスタートしていた1つ年上の従姉妹からとっても怖い話を聞きました.

従姉妹の通う大学のサークル仲間の女の子が,自宅マンションの同じ階で降りた男性に,玄関を開けた瞬間襲いかかられた,と.

必死の抵抗と大声と,暴れたときに男性にダメージを与えられた偶然が重なって,男性はそのまま逃走,それ以上のことは起きなかったけど,犯人はまだ捕まってないみたい.こはぎちゃんも気をつけて!すぐ警察に連絡するんだよ,とアドバイスをくれました.

従姉妹もエレベータ付きのマンションだったので,

  • 外からマンションに入るときは,周囲をさっと見てから入る
  • 男性同乗者より先に行き先階ボタンを押さない,または降りる
  • 玄関を開けたらすぐに入って鍵をかける
  • ドアチェーンもかける

など,十分に気をつけています.

まとめ

いかがでしたでしょうか.

今回は,都内で一人暮らしを始める20代女性が物件を選ぶときに自宅周辺で気をつけることをご紹介しました.

自分の身を自分で守るためにできること,そのために何に気をつけたらいいか,皆さまの新生活が安心と幸せに包まれますように.この情報が,皆さまのお役にたったらうれしいです.

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